なるほど!そうでしたか! 読んで知って納得!

雑学ばっちり!勉強さっぱりの伊藤ちゃんがお送りする、それだよ、それ!なブログ

NHK テレビ 芸能

『かぶき者 慶次』主演 藤竜也のプロフィール、そのプロ魂とは?

投稿日:2015年4月14日 更新日:

『かぶき者 慶次』藤竜也が好演

時代劇好きですか?

自分は大好きです。(^_^)

民放からほぼ時代劇がなくなる。

大河ドラマ花燃ゆも視聴率が一桁・・・

かなり寂しい状況です。

そんな中、奮闘しているのがNHKの木曜夜8時枠。

6話完結のパターンで非常に濃密の作品が続いています。

そして今回の作品は

『かぶき者 慶次』

マンガ『花の慶次』で一躍有名になった戦国一のかぶき者前田慶次の晩年を扱ったドラマです。

今回の作品は原案火坂雅志、脚本小松江里子の天地人のコンビによるもの。

そのキャラクターの濃さから、天地人では出番のなかった前田慶次をクローズアップした作品となりました。

そこで今回は主演で濃厚な演技で盛り上げる藤竜也のプロフィールを紹介します。

かぶき者 慶次を演じる藤竜也とは

藤竜也プロフィール
1941年8月27日生まれ(73歳)
北京生まれ
神奈川県横浜市育ち
日本大学芸術学部卒業
1962年デビュー
代表作:愛のコリーダ、プロハンター

『愛のコリーダ』は大島渚監督作品のハードロマンポルノ。1976年当時、過激描写で問題作となったものでした。
子どもでしたから記憶がありませんが、大騒動となり、その影響か1年ほど藤竜也も休業しています。

プロハンターは、藤竜也の育った横浜を舞台にした作品で、クールで格好いい元刑事の探偵役を好演していました。

直近では、北野武監督作品『龍三と七人の子分たち』に主演。こちらは4月25日から劇場公開予定。

『龍三と七人の子分たち』の予告動画をご覧いただいても分かるとおり、年齢を経てもグッドシェイプですね。

20年以上前になりますが、駒沢公園でランニングしている姿を何度もお見かけしました。

その颯爽とした姿は男も惚れるような雰囲気をお持ちでした。

最近のトレンドであるイケメン俳優の上半身裸のシーンなどでもおなじみの引き締まった身体の先駆者的存在とも言えるのが藤竜也です。

かぶき者 慶次における藤竜也の魅せる演技は

ネタバレに少しなりますが、石田三成の遺児を養子として受け容れた前田慶次が、戦国時代をかぶき尽くした、人生訓を伝えるというものになっています。

そのツッパリ具合が、前田慶次と藤竜也の人生と重なり合うところがこのドラマの重要ポイントと言えるでしょう。

藤竜也は『かぶき者 慶次』のクランクインの前に、米沢にある前田慶次の墓参りに行き、この役を務めることを報告したそうです。

それだけの意気込みがあるからこそ、73歳にして主役を張れるのでしょう。

まとめ

前述したとおり、駒沢公園で見たあの藤竜也の格好良さのまま。

年を経て主役を張る、その努力を私たちも見習わないといけないなぁと思わせる作品の仕上がりです。

木曜日夜20時『かぶき者 慶次』NHK第一で藤竜也演じる前田慶次、要注目です。

fantasy-01

スポンサーリンク



fantasy-01

スポンサーリンク



-NHK, テレビ, 芸能

執筆者:

関連記事

山田孝之の東京都北区赤羽

山田孝之 東京都北区赤羽に住む 赤羽と言う街は?

東京都北区赤羽に山田孝之が降臨した! あのイケメン俳優山田孝之が、なんと北区赤羽で生活する!というドキュメントドラマが終盤を迎えました。 ある意味、芸能関係で今年一番の驚きでした。 ことの発端は、山田 …

真田丸とり、草笛光子

【真田丸】祖母とりを演じる草笛光子

攻め弾正の妻とり 真田家のゴッドマザー 真田丸も第26回【瓜売】を迎え、後半へ突入していきます。 武田家滅亡、織田信長の横死、天正壬午の乱、第一次上田合戦、北条家滅亡とめまぐるしく揺れ動いた戦国末期。 …

草刈正雄、真田丸、真田昌幸役

草刈正雄【真田丸】で真田昌幸で熱演

草刈正雄、真田丸で父真田昌幸で好演 NHKが気合いを入れて取り組んでいる大河ドラマ【真田丸】。 視聴率も上々の滑り出しで、NHKのスタッフも溜飲を下げているのではないでしょうか。 その真田丸を大いに盛 …

5月4日はStarwarsの日

5/4はStarWarsの日

5月4日はスターウォーズの日。その由来とは? 今年もせまったきました5月4日。 スターウォーズの日となっています。 この理由は、あの名ゼリフ May the force be with you. に由 …

平成26年ドラマ視聴率ベスト20

2014年ドラマ平均視聴率ベスト20

2014年(平成26年)ドラマ平均視聴率 人気の番組はどの番組? 視聴率。 テレビ関係者なら胃が痛くなる言葉かもしれません。 また、一般の視聴者にとっては、観賞する指標の一つかもしれません。 やはり人 …