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ドラフト会議2015専門誌、評論家の評価は!

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ドラフト会議2015専門誌、評論家の評価は?

残り1週間あまりとなったプロ野球ドラフト会議。

高校生は、国体を持って全日程を終了。
一方、大学野球はリーグ戦、そして神宮野球大会。社会人は、勝ち上がっているチームは全日本選手権と現状のチームでの戦いつつ、
ドラフトを待つという、心理面の状態を保つのが難しいところでもあります。

そこで今回は、ドラフト会議一週間前にして、専門誌が押す、有望選手についてみていきます。

ドラフト会議を老舗週刊ベースボールはこう切った

野球雑誌の草分けである週刊ベースボール。

社名は株式会社ベースボールマガジン社でありますが、雑誌名は週刊ベースボールです。

この週刊ベースボールでは、アマチュアでの指導後、巨人のスカウトして活躍された中村和久氏が選手への評価を下している。

中村元スカウトが評価する24人の選手は下記の通りである。

名前 ポジション 所属先
高橋純平 投手 県岐阜商
小笠原慎之介 投手 東海大相模高
多和田真三郎 投手 富士大
上原健太 投手 明治大
今永昇太 投手 駒澤大
吉田正尚 外野手 青学大
高山俊 外野手 明治大
近藤大亮 投手 パナソニック
オコエ瑠偉 外野手 関東一高
谷田成吾 外野手 慶応大
原樹理 投手 東洋大
岡田明丈 投手 大商大
熊原健人 投手 仙台大
田中豊樹 投手 日本文理大
茂木英五郎 内野手 早大
石橋良太 投手 HONDA
大城滉二 内野手 立教大
横山弘樹 投手 NTT東日本
東條大樹 投手 JR東日本
木下拓哉 捕手 トヨタ自動車
吉持亮汰 内野手 大商大
佐藤世那 投手 仙台育英高
高橋樹也 投手 花巻東高
平沢大河 内野手 仙台育英高

中村元スカウト曰く、今年のドラフト会議対象選手の中には、来シーズン開幕から先発ローテーション、即レギュラーという逸材を探すのは難しいものの、持てる資質の高い選手が多いと評価を下しています。

中村和久元スカウトは、アマチュア選手の能力を評価するコラムを連載で持っており、元本職ですから、スカウト目線で、この選手は有望だな、使える選手となるなというところで評価を下しています。

全体としては、投手に評価が高いようです。
逆に、捕手では、トヨタ自動車の木下のみという評価。

捕手は要のポジションながら、どのチームも育成に苦労するポジション。
アマチュアでも評価が高い選手となると、なかなかいないのが現状なのでしょうか。

ドラフト会議、野球太郎が押す選手は?

廣済堂出版から発売されている野球太郎。

こちらは野球小僧の流れを汲む雑誌ということで、アマチュア球界の逸材を紹介することと、じっさい入団後どうなったかを追っている雑誌です。

野球太郎が評価する選手は以下の通りです。

名前 ポジション 所属先
小笠原慎之介 投手 東海大相模高
高橋純平 投手 県岐阜商
オコエ瑠偉 外野手 関東一高
多和田真三郎 投手 富士大
上原健太 投手 明治大
今永昇太 投手 駒澤大
茂木英五郎 内野手 早大
綾部翔 投手 霞ヶ浦高
小沢玲史 投手 日大三島高
平沢大河 内野手 仙台育英高
井口和朋 投手 東農大オホーツク
岡田明丈 投手 大商大
田中豊樹 投手 日本文理大
吉持亮汰 内野手 大商大
吉田正尚 外野手 青学大
猿川拓朗 投手 日立製作所
石橋良太 投手 HONDA
横山弘樹 投手 NTT東日本
近藤均 投手 王子
近藤大亮 投手 パナソニック
木下拓哉 捕手 トヨタ自動車
戸柱恭孝 捕手 NTT西日本

当然のことながら、選手が被っています。
野球太郎編集部のスタンスなんでしょうか、社会人野球で揉まれ、プロ指名漏れした選手の中から、プロで活躍できそうな選手を発掘している帰来があります。

例えば、NTT西日本の戸柱。
こちら昨年指名漏れ。
この悔しさをバネに今シーズン頑張ってきた結果として指名があるのか?

ということで注目選手にあげています。

また、この雑誌は、じっさいに生観戦を続けるライターたちから見た視線での有望選手というところが、元本職の中村和久氏の怜悧な視線とは一線を画し、取材で感じた人間味あふれる部分での感情移入があるところを感じます。

じっさい意気に感じる選手が大成するケースもありますから、感情も大切な要素と感じます。

ドラフト会議前に心配される有望選手の体調不良、ケガ

今年2015年のドラフト会議の最大の特徴は、目玉となる投手に揃いに揃って体調に不安があるということです。

高校生では、図抜けた力を持つ県岐阜商の高橋純平投手は、ハムストリングスの肉離れからフォームを乱し、調子が上がらぬまま高校野球生活が終了しています。

また、夏の甲子園優勝投手の東海大相模高の小笠原慎之介投手は左肘の張りで、国体の登板は回避。

そして、大学生では、富士大の多和田真三郎投手は右肩に違和感が残っているとのこと。

そして春、左肩の故障から登板回避をした駒澤大の今永昇太投手も、まだ本来の力を発揮するに至らぬままシーズン終盤を迎えています。

ただし、この4人に関しては、図抜けた投手としての資質を持っていますから、入団後のケアを含めてプランがあるチームは、間違いなくドラフト1位で指名するものと思われます。

まとめ

今回は老舗週刊ベースボールと新興野球太郎のドラフト会議にむけて一押しの選手を紹介しました。

どちらも生で観戦して判断していますから、選手の実力は疑いのないところ。

指名されるか否かは、虚々実々の12球団の駆け引きや球団の事情によるところが相まって決まるものと思われます。

今後もドラフト会議についてリサーチしていきます。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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